Twitterアカウントの大量凍結が発生したもよう

Twitterアカウント大量凍結

ここ最近、定期的にTwitterアカウントの大量凍結が発生しているようです。
一番アカウント凍結がひどかったのが、8月の後半から9月のはじころでしょうか。

Twiponの解析データを見ると、どんだけのアカウントが凍結したかが分かります。

ちなみに、 Twiponの利用者には大量凍結はありませんでした。

■Twipon解析データ

解析データ

この大量凍結によって、BOTを中心にスパムアカウントとして判断されたアカウントが軒並み凍結されています。また、一般人のアカウントも凍結されたりされなかったりしているようです。

大量凍結の原因はいったいなんなのか?

Twiponの利用者からの問い合わせや他のツールを使っている方の話をまとめると下記になります。

あくまでも、現時点の推測です。

  • 同一IPによる大量アカウント運営しているアカウント
  • 短期間に同じつぶやきを連続して投稿しているアカウント
  • 相互にフォローし合うツールや、RTを短期間におこなっているアカウント

特に、赤字の部分が今回の原因と考えられます。

定期的に凍結クローラーが回っている可能性がある

今現在、1000近いアカウントを運用してTwitterの状況を調べていますが、9月以降定期的に凍結クローラー的なものが巡回しているように感じます。巡回するスパンは1週間おきです。

この凍結クローラーで凍結されるのが、

  • アフィリエイトリンクばっかりをつぶやいているアカウント
  • 短期間に同じつぶやきをおこなっているアカウント
  • 不適切な内容をつぶやいているアカウント

を中心に凍結されます。

もちろん、私の場合は対策をおこなっていますが普通にアフィリエイト等してしまうと凍結されやすくなっています。

今後はいったいどうなるんだろ?

この点について、よくお問い合わせをいただきますがTwitter社しかわかりません。ただ、言えることは「スパム行為はしない」ということです。

しっかりとしてコンテンツ(つぶやき)を作って、運営することが一番です。

特に、ツールを使って相互でフォローし合う行為や、ツールを使って相互でRTし合う行為は今後いろいろ制限がかけられるかもしれません。

これからTwitterを始める人には、マイナスにとらえる人もいるかもしれませんが、逆の発想を持っていただき、ライバルは大量凍結等で確実に減っています。

ですので、しっかりとしたアカウント運営が今後求められます。

1 個のコメント

  • こんにちは!
    ツイッターの凍結が、大量に発生しているんですね。

    でもこれを怖いとみるのではなく、ライバルがグッと減って、チャンス!ととらえるところ、さすが!と思いました。

    チャンスととらえると、いろいろと広がりが見えてきますね^^

    発想の転換、ありがとうございます。

    応援ポチツ

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